みぃさんliving

〜日々思うこと。共有したいこと〜

洗濯槽のカビが嫌な時はSHARPの縦型洗濯機一択!洗濯槽洗浄で検証

 

 

我が家の洗濯機はSHARP製の縦型洗濯機。

SHARP製は洗濯槽に穴がないのを気に入り、2018年冬に購入しました。

 

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購入後しっかり掃除したのはほんの数回・・・💦

 

おまけに、洗濯槽洗浄しても、いつもピロピロとしたカビは取れませんでした。

洗濯槽洗浄の種類も、市販の塩素系洗浄剤、酸素系洗浄剤、オキシクリーンと

いいといわれるものは使ってきました。

 

 

そして今回、洗濯槽のカビがしっかりとれると人気のカビトルネードを使用!!

 

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頻繁に洗濯槽洗浄をしているというインフルエンサーも、このカビトルネードでの汚れ落ちは桁違いだと、写真で証明されていました。

 

 

カビトルネードでもカビが出てこなければ、もう、SHARPの縦型洗濯機を信じるしかない!と思い、実際に検証しました!

 

 

 

 ①A剤(カビ取り発泡剤)を洗濯槽にそのまま投入

 

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②水量を最高位に設定して、15分洗いモードで運転

 運転後に排水されないように注意する!

 

 

 

➡途中結果

 

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ん??ほんのちょーっとだけカビが浮いてる・・・

 

 

 

③B剤(カビ取り発泡促進剤)を投入!

 

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水がシュワシュワしました。

 

 

④さらに洗いモードで5分間運転

 

 

➡結果

 

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んーーーーー。。。

 

び、びみょー。

 

ほんのちょっとしか取れなかったじゃないか!!!

 

 

⑤最後はしっかりすすいで排水します

 

 

 

 

まとめ

 

 

カビトルネードに信頼を置くとしたら・・・

 

 

SHARPの縦型洗濯機はやっぱりすごい!!!!

(あ、SHARPの回し者ではありません。PRじゃありません)

 

 

 

 

 

乾燥ができるドラム式が欲しくてうずうずしてるのも間違いありませんが、今の洗濯機にさらに愛着が沸いてきました♡笑

 

 

 

家電の性能には日々の煩わしい家事を減らす力がある!!!

 

ほんと、助かります♡

 

 


今回の検証を裏付けてくれる、

SHARP製穴なし洗濯機の分解動画がありました!!

▶︎ https://youtu.be/eHH6Vsn93mo


 

有能な家電を使って家事を楽しましょ♪

 

 

 

 

 

 

SHARPの洗濯機ではない方も、SHARPの洗濯機の方も、一度覗いてみてください⇩

 

 

 

 

今回絶大な信頼をおいて検証させてもらったカビトルネードはこちら⇩

 

 

 

 

 

 

家事を楽にするにはランドリールームとクローゼットを横並びにしよう

 

 

かなりのズボラ女の私は、外干しするのが面倒なので、もともと部屋干し派でした。

 

なので家を作るとき、室内物干しスペースは必須。この間取り図のようにクローゼットを横に置くことで、嫌いな洗濯を少しでも楽にすることができました。

 

 

今回は洗濯を楽にする,、私なりのおうちの作り方と考え方をお伝えしたいと思います。

 

 

ランドリールームをお勧めする理由

 

それは2つの理由があると思っています。

 

≪1つ目≫ 生活領域に洗濯物を干したくないから

 

濡れた洗濯物は、乾いた布よりもにおいを吸着しやすいと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

せっかく洗濯をしたのに、いざ着ようと思ったら、料理の匂いがついていた、ということは避けたいです。

 

また、テレビを見ていたり、リビングでくつろいでいるときに、洗濯物が目に入ったら気分もなんだか下がってしまいます。

 

来客があったときも少し恥ずかしかったり、生活感たっぷりで、ちょっと気が引けますよね。

 

 

 

≪2つ目≫干す動作、取り込む動作が最小限で済むから 

 

 洗濯物を干すとき、

 

1)洗濯機から洗濯かごに一度出して

2)重たいかごを持って

3)物干し竿のある場所まで行き

4)ハンガーにかけて

5)物干し竿に干す

 

って、結構手順が多いと思いませんか?干すだけでも大まかに5工程もあります。

私はこれは結構面倒に感じます。

 

洗濯機から直接ハンガーにかけて干せたら、洗濯かごに出す必要もなくなりますし、重たいかごを持つ必要もありません。

 

 

我が家はここで完結します。

 

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行程を減らすことでとても楽になりました。 

 

 

 

 

人気の脱衣場 兼 物干し場は
        ズボラにはお勧めしない

 

 

理由はずばり!洗濯物を取り込まないから!!

 

私の実家は脱衣所兼物干し場でした。

便利なのは間違いないです。

 

しかし、ズボラ家族は洗濯物を取り込まないので、お風呂上がりには、そこにかかってるタオルを、お風呂から引っ張り、使う状態。

 

それをしたい人はいいかもしれませんが。笑

 

私はズボラ女ですが、整った生活には憧れがあります。笑

 

 

そんな私は、洗面を使うとき、脱衣するとき、洗濯物のカーテンをくぐるのがストレスでストレスで・・・笑

 

 

もちろん洗濯物を取り込めば解決しますが、

今までの生活で、洗濯物は、次の洗濯物を干したい時にスペースを空けるために取り込んでいました。

 

 

なので独立したランドリールームは、私には必要なスペースでした。

 

予想通り、今もスペースを空けたい時にしか洗濯物は取り込んでいません。笑

 

 

 

 

クローゼットがランドリールームの隣にあると、さらに家事が楽になる

 

 

こちらは我が家の間取りです。

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(実際は、洗濯物干し竿の向きを ” = ” のように90度変えています。)

 

 

家事楽の理由はただ一つ!すぐに洋服が片付けられるからです。

 

 

さらに私はもう一つ家事楽にするために、こだわったことがあります。

 

それは、ハンガーパイプを多くして、ハンガー収納できるようにすることです

(L字収納の片側は、2段ハンガーパイプをつけています)

 

ランドリールームとウォークインクローゼットは横並び。つまり、洗濯物をそのまま横に移動するだけなんです。

これは私にピッタリの収納法でした。

 

 

洗濯にかける時間もグッと減り、本当に楽になりました。

 

ちなみに、タオルや下着は畳んで洗面所の収納に片付けています。

本当はタオルもハンガー収納にしたいですが、いずれ乾燥機付き洗濯機に変えようと思っているので、今は我慢です。

 

 

 

このクローゼットは家族みんなが使うようにしました。いわゆるファミリークローゼットですね。

場所は限られているので、毎日着る一軍服を1階のクローゼットに置き、季節外や機会できる服等は2階のクローゼットで保管しています。

また、衣替えも2階のウォークインクローゼットからハンガーのまま移動するだけでいいように、2階のウォークインクローゼットも、ハンガー収納にしています。

 

ただ、子供のことも考えて各部屋に小さい収納はつけたり、小屋根裏収納も作りました。

 

(広い家であれば小屋根裏収納はなくてもいいのかもしれませんが、30坪以下の家なので・・・)

 

 

隣クローゼットは家事楽&朝の準備が一か所で済む

 

 

ランドリールームを作るとして、洗濯にお風呂の残り湯を使うかもしれないと思ったら、水回りってまとめますよね。

 

そうなると、ランドリールームの隣に、ウォークインクローゼットを配置しようとすると、ウォークインクローゼットは水回りに配置することになります。

 

 

要するに、洗面所とお風呂、ウォークインクローゼットがまとまっているので、朝の用意は1か所で済みます。

 

ちょっと混雑することも考えられますが、夫は朝の出勤時間が遅いので、そこまで気にならないかなと思っています。

 

 

実際に住んでみても、朝起きて、顔を洗って化粧して、着替えて。といろんな場所に行き来する必要がないので、とても楽ですし、時短にもなりました。

 

また、我が家は水回りの横にキッチンがあるので、料理を作りながら、合間で化粧等の用意をする、なんてことも可能で、偶然でしたが、この間取りでよかったなと思っています。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。生活の仕方や得意不得意に合わせて間取りを考えることは、生活の質を向上させてくれます。

 

皆さんが、満足のできるお家づくりができることを願っています。

 

 

 

 

 

マイホームづくりで後悔しないために打ち合わせ内容の振り返りを

 

 

自分の想いは自分で守ってください

 

 

希望の家にするために
  打ち合わせの内容はチェックしよう

 

 

打ち合わせ時に議事録を書いてくれるハウスメーカーさんも多いのではないでしょうか。

一条工務店もそうでした。

帰ってから、その議事録をそのままにしている方いませんか?

 

 

その議事録は大切な「自分の想い」です。

 

 

設計士さんが直してくれた間取り等は、希望した内容にしっかり変更されていますか?

しっかり希望した内容に変更してもらえているか、私は一つずつ自宅でも確認していました。

 

 

 

設計士さんも人間です。

よーく見ると、結構訂正落ちやミスがありました。

 

 

打ち合わせ中の限られている時間の中で、細かい数字や設備の番号等のミスを訂正していくのは、かなり時間を取られます。

 

また自宅でじっくり見れる時よりも、自分自身も、どうしても落ちが出てしまいます。

 

そして、自宅でチェックしていくことで、新たに変更したい箇所等も出てきて、家族とハウスメーカーの目を気にせずに相談できる利点もあります。

 

 

 

設計士さんも仕事ですから、プライドをもって欲しいところではありますが・・・

着手承諾でハンコを押したらそこからはもう自分の責任です。

 

トラブルにもなり得るところなので、ちゃんと確認したいですね。

 

 

みなさんが満足できるお家づくりが出来ることを願っています。

 

 

 

 

 

新築土地探しはタイミング だけど本当にするべき妥協なのかをちゃんと考えて

 

これから家を建てようとしている方で、持っている土地のない方は、土地探しからするかと思います。

 

よく「土地探しはタイミング」「ある程度の妥協も必要」だといいます。

 

私もその意見には賛成です。

ですがそれがどの程度まで許容範囲になるのかしっかり考えたいですね。

 

 

土地探しのポイント

 

それは、条件に当てはまるか。

 

*職場

*駅までの距離

*交通の便

*日当たり

*学区

*周囲の環境 

他にもあるかもしれません。

 

すみません、そんなの当り前ですよね。

ですがまずは、この当たり前の部分をしっかり考えてください。

 

 

そして、ここが重要!

 

▶︎その条件がどこまで外れても許容範囲になるのか考えて下さい。

▶︎そして探すときにはその許容範囲を超えないようにしてください。

 

 

土地探しの最中、なかなか条件に合う土地に巡り合えず、だんだんと妥協ポイントが多くなっていくのが、人間の心理です。

土地探し中の方、そうなっていませんか?

 

 

 

 

でもよく考えてみてください。

今の日本は少子高齢化社会。空き家もどんどん増えています。

この先も、本当に条件にピッタリ合う土地は出てこないと思いますか?

そう、きっと土地は余ってくる世の中になってくると思います。

 

この数か月、1年、2年、家を建てるのが遅くなって困りますか?

もちろん、今すぐ家を建てなければ、という方は妥協しなければいけないポイントもでてくると思います。

でもそうでない方は慌てないでください。

 

人生でトップ3にはいる大きな買い物ですよね。

 

それだけたくさんのお金を払うのに、

▶︎職場まで片道1時間の土地に住む必要はありますか?

▶︎子供を転校させますか?

▶︎夜中まで車や電車の音が響き渡る土地に住みますか?

夜でも明るい土地にすみますか?

▶︎日当たりが悪く日中も暗い家に住みますか?

▶︎災害の多い土地に住みますか?

 

 

上記は極端な条件かもしれませんが、実際、条件の合う土地が見つからないと、どんどん麻痺してこのように妥協ポイントが広がっていってしまう可能性は十分にあります。

 

 

実際私もそうでした。

 

 

私の体験談

 

実際の私の土地選びの条件と検討した土地です

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土地Aは予算を超えていましたが、ハウスメーカーを妥協することで、一応条件に当てはまる土地でした。

ですが、300万円オーバーは大きいということでなかなか購入に踏み出せませんでした。

 

そんなとき、ハウスメーカーCが見つけてきた土地B。

ハウスメーカーCの坪単価は高いため、私たちの希望の家を建てるには土地を500万に納めなければ予算オーバーしてしまう、と土地Bを提案してきました。

 

実際に見に行き、「家の前は坂道だし、土地はちょっと狭いし、駅までちょっと距離あるけど、住んでみたら何とかなるのではないか。静かで日当たりもばっちり。子どもには坂道歩かせたって、生まれてからずっと住んでる土地ならそれが当たり前になるよね」

 

土地探し、ハウスメーカー探しに疲れていた私たちは、そんな思いがよぎりました。

(いやー今こうやってリストにして考えてみたらバツばかりで恐ろしいです・・・)

 

そして、ハウスメーカーCから出された条件が、「この土地は自分たちが探してきたので、この土地に住みたい場合は自分たちのところで建ててくれ」と

 

ハウスメーカーCは住宅性能は文句なし。間取りも回遊導線が可能で家事楽な間取りで完璧。

かなりギリギリまで候補に残り、決めてしまいそうになりました。

 

そんな中!夫がインターネットで偶然いい土地を見つけました!

 

それが現在の居住地です。

 

ただ、デメリットが隣家との共有道路があること。線路が近くにあることでした。

 

しかしその共有道路は南側に位置し、この先光が遮られることありません。

隣家の方がどんな方かはわかりませんでしたが、不動産屋さんから「いい方」とは聞いていました(もちろん不動産屋さんも商売ですので完全に信じることはできませんが)

 

また私自身もともと線路の近くに実家があり、電車の音には慣れていたため、許容範囲でした。

 

ほとんど妥協する必要のない、 私たちの満足のできる土地との出会いでした。

(これが本当の「タイミング」なんでしょうね)

 

 

 

 

 

「今買わなければ売れてしまうかもしれない。」

「悩んでいたらいい土地に巡り合えない」

そんな考えはやめてください。

 

もちろん、私たちが恵まれていただけかもしれません。

ですが、現在の日本の状況を考えたら、いい土地にはいずれ巡り会えると思います。

 

ただ、何年という年月は覚悟してくださいね。

 

 

私は土地Bを買わないでよかった、と心底思いました。

500万安くても、いいと思える土地でなければそれは、安い土地ではありません。

 

 

 

 

 

ちなみに、ご近所さん、地区にも恵まれ1年半たった今も快適に過ごしています。

隣家さんはとてもいい方で親しみやすく、良くして頂いています。

 

では皆さんが幸せになれる土地に巡り合えますように。

 

 

 

 

奨学金は借金 学生こそ借金の本当の意味を知ろう

 

今学生の方、奨学金は借りていますか?

今高校生3年生の方、進学で奨学金を借りる予定はありますか?

 

私は大学4年間と大学専攻科の半年間、奨学金を借りていました。

 

その結果、卒業後抱えた借金300万弱。

 

恥ずかしいながら、高校生の私には借金を抱えることがどれだけのことかわからずに、大学に通うために奨学金を借りていました。

 

 

昔の私に言ってやりたい。

本当に借金をしてまで通いたい学校なのか?!と。

 

 

 

奨学金=借金を抱えるということ

 

 

みなさんは毎月いくらの奨学金を借りていますか?

  

大卒の会社員1年目の平均年収は200万〜250万円です。

この平均年収は自分で自由に使える金額ではありません。

ここから税金や保険料が引かれるので、手取りはこれよりも少なくなります。

 

奨学金を月額5万円借りていたとすると、大学4年間で借りる額は240万円。

 朝から晩まで一生懸命働いても1年間の収入はすべて借金の返済に消えることになります。

 

その借金の返済で何ができますか?

働いた後の息抜きの飲み会をしたり

好きなコスメや洋服を買ったり

旅行をしたり

趣味にお金を使ったり

 

学生の時より、社会人になってからは、お金はいつの間にか無くなります。

今まで知らずと親が払ってくれていた固定費も自分で払うようになります。

お金がないからと友達の誘いを断らなければいけないこともあるかもしれません。

 

そして奨学金の返済はすぐには終わらず、30代まで続くこともあります。

それまでに結婚するとどうなりますか?

パートナーにもその借金を一緒に背負わせることになります。

 

借金を背負うということが何かを知るだけでなく、しっかりイメージして、その大変さを理解した上で借りるようにしてください。

 

 

 

 どうしても奨学金が必要な場合はできるだけ少なくしよう

 

 

もちろん奨学金を借りなくてもいい人は借りないでしょう。

借りなければ学校にいけない方は、ここまで読んできてイライラしたかもしれません。

それは承知しています。

 

私自身も奨学金を借りなければ大学には行けませんでした。

 

 

そういう方は、まずは奨学金を借りなくてもいい方法、借金にならない方法、少しでも借金額が減る方法を調べてみませんか?

 

その学校でなければ本当にしたい勉強はできませんか?

少し安くて、あなたのしたい勉強ができるところはありませんか?

 

行きたい学校がある方は、その学校には授業料分納の方法はありませんか?

バイトをする場合、分納であればもしかしたら授業料を払っていくことができるかもしれません。

 

それでもお金が足りない場合、「かりる」奨学金でなく、「くれる」奨学金もあります。

もしかしたら企業からお礼奉公として、大学卒業後に働くことを約束すれば、奨学金を「くれる」かもしれません。

(個人的にはあまりおすすめしません。お礼奉公ができなくなってしまった場合、一括で返済を求められる場合もあったり、お礼奉公の期間は転職することもできません)

 

大学で成績優秀者の学費を免除してくれる仕組みがあるところもあります。

 

 

 

学校によって授業料は様々。

そこで勉強することに意義があるのなら、奨学金を借りて大学に通うことはいいと思います。

自分への投資になることですから。

 

でも、他にも選択肢があった場合は?

もう少し選択肢を増やして、将来の自分のために少しでもいい選択ができることを願っています。

 

 

 

 

 

夢のマイホーム ライフプランで不安を軽減 パートナーとも良好に

 

将来のことはわからない。けどライフプランは必要です

 

お金のことで不安はありませんか。ライフプランはそんな不安を少し小さくしてくれます。

 

はじめに・・・

 

 

私の居住区は一軒家は当たり前、車社会の田舎です。

私たち夫婦は、これから生まれてくる子供のために、安心して帰れる自分の家を、用意してあげたいと思いました。

 

ですが、住宅を購入するということは大きな借金を背負うということです。

FP(ファイナンシャルプランナー)である父に勧められ(心配され)ライフプランをたてることにしました。

 

 

父に私たち夫婦の経済状況を話すのは恥ずかしい・・・ 

ハウスメーカー提携のFPさんとお話する機会をいただきました。

 

 

現在の収入、出費、資産等はもちろん今後の収入はどのように推移することが予想されるのか、子供はいくつの時に何人考えているのか、子供の進学先はどのように考えているか等、いくつかの項目に分けてFPさんのソフトに入力してくれます。

 

FPさん提携のハウスメーカーでの住宅購入、維持にかかる出費も含めて集計され、今後の家計の状況がグラフで表れます。

 

 

 

その結果をもって父に見せに行くと(結局私たち夫婦の経済状況は知られることに・・・)

「こんなにプラスになるわけがない。もっと赤字のときがあるはずだ。やり直してもらえ」と。

 

ちなみに、私たち夫婦は同世代の人たちと比べると収入はまずまずあります。父の言葉は腑に落ちず。ですが、確かにソフトに入りきらない部分の支出が、私自身も気になっていました。

 

そしてほかにも何人かのFPさんにライフプランを作成していただきました。(保険の検討をするわけでなく、FPさん泣かせ。申し訳ないです・・・)

 

 

その結果は見事にほぼ同じような黒字のグラフに。

ほらほら、私たち同世代の人たちより稼いでるのよ~♪ と図に乗る私。

 

ですがまたもや父に突き返されました。

 

 

夫ともにイライラMAX!!!

 

何人ものFPさんに話を聞き、ライフプランの考え方は理解できた私たち。

 

もうこうなったら自分たちでライフプランを作成してやる!!!

 

 

夫がどこかから無料ダウンロードしたエクセルのフォーマットをもとに、これでもか!と考えうる収入・支出を上げ、イメージととことん膨らませ、調べ、作成していきました。

 

 (インターネットから引用したフォーマットを再度探しましたが、見つけられず・・・

フォーマットを掲載するのは自粛しておきます。)

 

 

 

ライフプランにいれたい項目

 

*家族構成(子供は考えているのか、何人か、パートナーと話すいい機会です)

 

*家族のイベント

 ⇨出産、学校、子どもの結婚、家・車の購入等

 

*収入 

 ⇨給与収入

 ⇨出産時手当:働き方によって違いますが、私は国、会社、ハローワークからもらえました

 ⇨児童給付

 ⇨学資保険、積み立て型保険

 ⇨年金:国民年金、厚生年金、個人年金等(私たちは入れるの忘れました)

 

*支出 ▶︎1番重要で難しい! 

 ⇨生活費:食費、日用品、水道光熱費、通信費、交通費、交際費(友人・親族のお祝い事では結構大きな出費もあります)等

 ⇨住居費:住宅ローン、不動産取得税(忘れがちですが大きな出費です)、固定資産税、地区会費等

 ⇨教育費:入学金・授業料(小学校、中学校、高校、大学、大学院、専門、理系または文系、私立か公立かによっても大きく金額が変わります)、習い事や塾代 等

 ⇨保険料:生命保険、自動車保険、学資保険等、住宅を購入したら火災保険にも加入します

 ⇨車:車代だけでなく、車検や、故障時のメンテナンス代金、自動車税、子供の免許取得代(これは車社会特有でしょうか。払ってあげるか子供に払わせるか、パートナーと話すきっかけにもなります)

 ⇨イベント代:出産、七五三、成人式等(家庭それぞれの考え方でいくらかかります)

 ⇨お小遣い:夫、自分、子供、お年玉等

 ⇨借金:奨学金、銀行からのローン、ショッピングローン等(ローンがある方は返済の仕方をまずは考える必要があります。我が家も借金があります。これについてはまた別の機会に)

 

*貯金や投資

 

 

ライフシュミレーションの結果

 

父の言った通りでした・・・

赤字期間が何年もありました。

 

漠然とした不安ではなく、不安に。でも未来がシュミレーションできれば対策ができます。シュミレーション上で何を削れば生活できるのか考え、また赤字の時のために補填する方法についても考えることができました。

 

未来はわからないから不安。ライフプランはそんな不安小さくしてくれます。

 

 

他にも家庭それぞれでいくらでも検討すべきお金はあります。

パートナーの方とたくさん話して検討してみてください。

 

もちろん、FPさんにお願いしてもいいと思います。

 

ですが、家の事情は多種多様です。

できる限り現実的なシュミレーションができるよう、下準備をしていくといいと思います。

 

FPさんは基本的にソフトを使うので、大きな出費となる項目(子供の学校代や生活費等)に含めたり、自由入力もできるので、それぞれどの期間にどのくらいかかることが予想されるのかまとめてもいいと思います。

 

相談を何度も繰り返して精度を高めていくのもいいですね。

 

 

 

ライフプランはお金だけじゃない ~伝えたいこと~

 

お金の話を突き詰めてすると、その人の考え方がよーーーくわかります。

 

パートナーは結局のところ、違う環境で育ち、違う考えを持った他人です。

 

ですが、ライフプランを立てることは、パートナーのことを理解できる大きなチャンスです。

これから新築する人だけでなく、新婚さんにも是非パートナーと一緒にライフプランを立てて幸せになってほしいです。